MESSAGE

ハビリスチーム FIND A WAY は、安藤昌博と安藤真美がふたりで活動するユニット名です。


ハビリス(habilis)はラテン語で「適する」という意味を持ちます。 リハビリテーションは、re「再び」、habilis「人間らしい」、ation「~にする」というラテン語を語源としています。 リハビリとは、再び人間らしく生きるということなのです。


私たちは『ハビリス』という言葉に、『自分らしく生きる』という意志を込めました。 それは、自分に与えられた環境の中で、ベストな選択をしていくことだと考えています。 丁寧に表現すると、誰もがみんな生き延びるために(深層では)常にベストを選んでいるのだから、 他者の選択を恐れず奪わず、自分の選択肢をより増やし、選び取る感度を高めていくことだと考えています。 私たちの志す『ベスト』とは、他者より優秀なことでも価値が高いことでもなく、 限られた幾つかの選択肢の中で最も自分にとって(それはおのずと他者にとっても)快く環境に適した方法のことです。


そんなハビリスな生き方を見つけていきたい。

Together, we can find a way(私たちが一緒なら、見つけ出せる)。


その想いを信念に、誰もが自分らしく生きられる=共存していく道を見いだす活動を続けています。


※現在は、ボディワーク「フェルデンクライス・メソッド」の教室開催を主な活動にしています。

PROFILE

  • 電気工作が好きな少年期を経て、現在も技術系会社員として勤務。

    40歳の頃、人とはちょっと違う自分に気づき、自閉症スペクトラム(アスペルガー症候群)だと診断を受ける。 「人並み」ができず、横並びな企業文化の中でいろんな場面で苦戦しつつも、自分を失わずに働くことを模索して行きついたのがフェルデンクライス。 ストレス社会で不安を抱える人たちに、科学的なレッスンを通じて自分を信じることを語り続けている。

    趣味は自転車ツーリング、山歩き、写真。舞台音響もこなす。

  • 本と演劇が好きな少女時代を経て、現在は舞台やイベントのスタッフとして活動を再開。

    30代初めに、発達障がいと躁うつ病の診断を受け、入浴もトイレすらも介助が必要な寝たきり状態で2年半過ごす。 出歩けるようになった頃、乳がんを身に受ける。 同時期に出会った昌博からフェルデンクライスを教わり、自分らしく生きることの大切さに気づく。 生き延びることと真正面から向き合ってきた経験が、生きにくさを抱える人達の支えになるよう模索中。

    趣味は芸術鑑賞と言葉を綴ること。アロマの勉強中。食いしん坊。

PROJECT

フェルデンクライス・メソッド

 

フェルデンクライスは、『自分にとってのComfort(快適さ)』を学ぶメソッドです。

レッスンの多くは寝て行います。ですから、運動が苦手な方や、ご高齢の方、すでに故障を抱えた方など、 どんな方でも無理なく行えます。 動きの可能性を拡げるメソッドなので、さらなるパフォーマンスの向上を求める方にも適しています。

レッスンでは、指導者の声によるガイドに従って、シンプルで繊細な動きを繰り返しながら、日常生活では経験しない新たな体の動きを経験していきます。 筋トレやストレッチのような大きく激しい強固な動きではなく、小さくゆるやかで微細な動きによって、無意識に習慣化した「無理」や「無駄」な動きに気づいていきます。 自分にとって本当に心地よい動きを経験することで、体は(脳は)無意識に、快適な動かし方を選択できるようになっていきます。 「頑張らなくても大丈夫」という体を通した経験は、小さな自信となり、積み重ねていくことで、大きな安心となるでしょう。

フェルデンクライスでは、こわばったからだとこころが、ラクに、楽しく、ほぐれていきます。


☆より深く、より詳しく☆

フェルデンクライス・メソッドは、1940年代に物理学者であり柔道家のモーシェ・フェルデンクライスが体系化した、動きを通した脳の学習システムです。 動作・行動するための脳と神経回路は無意識のうちに習慣化され、動きや思考・自己イメージを限定的にします。 フェルデンクライスのレッスンでは動きをとおして神経回路のパターンにはたらきかけこれを調整しなおすことにより、 体の使い方だけではなく、思考や表現・行動の選択肢を拡げていきます。すべての方の生き方の向上につながることはもちろん、 アスリート・ダンサー・楽器演奏者・声楽家・俳優などの基礎トレーニング、理学・作業療法士によるリハビリにも役立てられています。

PROJECT

EVENT

◆名古屋教室◆

日時:2018年9月29日(土)

午前の部 10:00-12:30 / 午後の部 14:00-16:30

(午前・午後の内容は同じです。どちらかを選択ください。)

場所:アトリエ☆758(劇団名古屋 稽古場)

愛知県名古屋市熱田区新尾頭2-2-19

「金山」総合駅より徒歩10分

定員:午前・午後 各12名

参加費:1500円

指導:安藤昌博

テーマ:『背骨を思いのままに使いこなす』

からだを小さく丁寧に動かしながら、頭と首、肩、背中のつながりを見つけていきます。

心地よく滑らかに背骨を動かせるようになると、日常生活が楽になります。

しなやかな動きは、人や物事と、しなやかに関わることにつながるでしょう。

◆special lesson @棘◆

素敵な古民家カフェ『薬草labo.棘』さんとのコラボ企画です。

アロマの香りに包まれて緑の庭を眺めながら2時間のレッスン。

終了後は、美味しいオーガニックごはんをいただきながらおしゃべりタイム。

昨年大好評だったスペシャルレッスンを今年も開催します。

日時:2018年9月30日(日)

午前class 10:00-13:00 / 午後class 15:30-18:30

(午前・午後の内容は同じです。どちらかを選択ください。)

※レッスン(約2h)終了後に、軽食&お茶を頂きながら感想質問タイムを設けております。

場所:薬草labo.棘

愛知県名古屋市昭和区神村町2-59

地下鉄名城線「名古屋大学」駅より徒歩10分

地下鉄東山線・名城線「本山」駅より徒歩15分

定員:午前・午後 各7名

参加費:3000円(オーガニックごはん&ハーブティー付き)

指導:安藤昌博

テーマ:『からだもこころも壊さない動きを学ぶ』

慌ただしい日常の中で、いつの間にか習慣化した不合理な動きを調整しなおします。

理にかなった無理のない動きが身につくと故障しにくいからだになります。

からだを壊さない動きは、こころを壊さない生き方につながるでしょう。


◎個人レッスンも同時開催◎

午前のグループレッスンは声(言葉)によるガイドで自己の体の動きを探りますが、

個人レッスンではプラクティショナーが手で触れてクライアントの動きの可能性を

引き出していく側面があるレッスンです。

グループレッスンでは行えないきめ細やかな指導で、動きの質を高め、機能を高めます。

日時:2018年9月30日(日)14:00-15:00

場所:薬草labo.棘

定員:1名

参加費(モニター価格):3000円(ハーブティー付)

個人レッスンのみの受講も可能です。

◆大阪教室 秋の特別企画◆

日時:10月20日(土)13:30-16:30

場所:大阪市立中央会館 2F 和室

(大阪市中央区島之内2-12-31)

地下鉄堺筋線・長堀鶴見緑地線「長堀橋」駅 6番出口より徒歩5分

参加費:2000円

指導:安藤昌博、奥ふみこ

テーマ:『背骨を思いのままに使いこなす』

からだを小さく丁寧に動かしながら、頭と首、肩、背中のつながりを見つけていきます。

心地よく滑らかに背骨を動かせるようになると、日常生活が楽になります。背骨を思いのままに使いこなせば、歩く・走る・踊る・歌う・etc・あらゆるパフォーマンスが向上します。

「不可能を可能に」「可能を容易に」「容易を優雅に」変えていくレッスンです。

◆大阪教室◆

日時:2018年11月18日(日)10:00-12:00

場所:大阪市立西区民センター 3F 和室

(大阪市西区北堀江4-2-7)

地下鉄千日前線/鶴見緑地線「西長堀」駅下車 100m

参加費:1000円

指導:安藤昌博

テーマ:鋭意検討中

すぐに体の変化を感じられるレッスンと、自分の体の声にしっかり耳を傾ける2種類のレッスンを計画中です。

◆その他の予定◆

2018年12月8日(土)14:00-16:00 大阪教室

場所:大阪市立西区民センター 3F 和室


2019年1月20日(日)10:00-12:00 大阪教室

場所:大阪市立西区民センター


2019年1月27日(日)10:00-12:30 / 14:00-16:30 名古屋教室

場所:アトリエ☆758(劇団名古屋 稽古場)


各最新情報については、Blog「風を感じて」へ。

LINK

安藤昌博:

Blog 「風を感じて」

facebook 安藤 昌博(まさ)


安藤真美:

facebook 安藤 真美

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